2.22.2012

ouais, c e fini

終わったんだな。不完全ながら 本日、三人からの合格判定をいただきました。
皆様にはたくさんの心配や迷惑をおかけしましたが、この度無事にです。 


内容は課題の残るものですが、幾らかよかったことの一つに 主査であり担当教員である、
八束はじめ先生から 美しい文章 だというコメントを度々いただいた事だ。
 これは内容をさておいて、飛んで喜ぶくらい嬉しい言葉だった。


考えれば大学二年のころ、神経系都市論で大きくリニューアルした10+1を読みあさり
理論の魅力に取り憑かれ、
色々余計な事を覚えて大事な事を忘れてしまったのかもしれないと
変な危惧をいただいていた最近まで

しかし感覚だけで世界を考えられる程、色々甘くはないと特に修士の二年間は思い知った。 そう意味での超人として八束さんに与えてもらった思考実験のチャンス
そして論文に対して頂いた言葉は、今までのまとめとこれからの希望の両方を与えてくれるものだった。


 副査である、堀越、原田の両氏にも今後の糧となる言葉をたくさん頂いた。 


さぁて、これからどうしよう。 久しぶりの無所属に、妙に落ち着く事も焦る事もなく 自分の射程を見定めています。

1.21.2012

hit me, beat me

われわれは謙虚に努力と啓蒙の美を考えなくてはならない。

12.21.2011

意図せざるもの







































パッションそれは受苦である。 受ける、受動するといった意味にも拡張される。


たしかにパッション屋良は、自らの痛みによって笑いとしての共感を生み出した。それは笑いの極限である。


パッションは受苦であるが、コンパッションは共感である。


共通感覚とは、その反省において他のすべての人々のこおとを顧慮する能力であり、他者の立場に自己を置く能力(カント)であってみれば、共感や共苦としての痛みや受苦の問題は、ほとんど共通感覚の問題と相接している。 と中村雄二郎は言う。


つまり体を張って笑いをとる、という捨て身のスタイルは決して虐待などではなく、受苦のシュミレーションもしくは受苦そのもののゴールデンタイムでの演劇として伝達する 創世以来の伝統芸なのである。


アホだね

10.27.2011

それは倫理の問題

日光東照宮をいかものと呼び、建築の堕落の極致と呼んだのはブルーノ•タウトであった。彼は一方、桂離宮を東洋のパルテノンと絶讃した。それは、それでよいのである。ただ、著名な異邦人の評価によって私たちの遺産の株価のように、上昇したり下降したりしてしまうこの国の文化的風土が問題として残るだけなのである。

住宅論/装飾空間のための覚え書き 篠原一男より

これを装飾をめぐるグローバルの端緒と見ずしてなんと呼ぶ。今更ながら、ロースと篠原とレムにほれぼれしている。

10.26.2011

OOIIOIOXHXOIOIIOO



























装飾は罪悪か?最悪か?
じゃあ罪悪って何だ今の時代。倫理感を定義付けできなくなった今、世紀末ウィーンと比較してもよりシビアに診断していかなくてはならない。
これは自明だ。まずそれからだ言い切るのは。

戻るべきは身体か?深退化?
自然を含め共感覚を誘うような「感じ」が良しとされている暗黙のグレーゾーン。上の犯罪ではないが、これも原点設定するにはとても危うい。
まず観察者は誰だ。我々は身体を共有しているのか。

では時代はグローバルか?ネイションか?
まずそもそも両者の原義が怪しい、そこでより怪しい二つを変わりに対峙してみる。これは言うなれば建築が語る事を恐れるダークサイドでもある。

経済か?神話か?
世界は昔つながっていたんだろうか?もともと交流的性格を持っていたんだろうか?
両者はその始源を共有している。実態がないという事に関して。
神の見えざる手とは巧く言ったもんだ。今頃トレーダー達は自分の手に脳に神を見ているんだろうか。

更にアイコンと文様として考えると少し分かりやすくなる。
我々は文様の奥にロマンを見、アイコンの奥に空洞をみる。
ロマンとは空洞の事なんだろうか。

装飾を断罪し、世界をジャンクスペースの固まりとして認識したあと
世界が本当のジャンクスペースと装飾の波に飲まれた今。

私は何をしよう。
基準の提示と散文による世界小説を前提として、私はつぶやくことしかできないのか。

無力を感じている。
でも背中に着けたツインターボのエンジンを一瞥し、それでも足をつけて頑張ろう。

あ、これ論文の話ね。


10.24.2011

Ornament =


















最終的にどうなるか 、何となくいろいろな事がつかめて来たような感じ
実際そうでないにしても、いつからでしょうね。そんな感じが何となく出て来たのは。
元来「なんか外側から見てるくそ生意気」なボーイだったわけですが、今もそれは変わらずで。
ベンヤミンとかに痛く感動しながら、気づけばもうこんな歳。ベンヤミンってきっとひどくお金持ちだったんだろう。

論文の作業をしていると、なぜかいろいろな事を知って行っているのに結局はここに行くんだなってポイントが見えてくる。
スタンスとして無謀にも果敢にも、「面白そう」だけを頼りに今まで散々当たり散らして来たから今回もそうやってやるつもりだ。
そうでないと、周りの人にも申し訳ないとなんか思う。
そしてそれに結果を合わせて行くところが難しく、今の目標である。
僕は計り知れない人たちにお世話になっているわけで、その人たち一人一人に「ありがとう」といいながら飲み歩いていると
それだけで人生という時間とお金を使い果たしてしまいそうな勢いだ。
だから僕は「結果」を持ってお知らせするという、結構あたりまえで手っ取り早い方法に向けて頑張ってます。

論文の作業とはとても根気のいるものだ、「面白くない」事もいっぱいある。
でも僕が書きたいのは「面白い」ものだ、それが原動力でもあり目標である。
タイトルは「世界の模様」で確定である。
主査も副査もHY,HH,MHとみなHが入る人、ちなみに僕もSHという変な綾を感じながら
模様•文様論を通じた世界認識方法の一視点を喝破して行こうと思う。
イームズの映像作品「Powers of Ten」の中で、両極限の景色が一緒だと言うことを唯一の原風景として依拠しながら。
論文ってこうゆうものなんだよねっていう事も知っているけど、そこは何かに甘えさせてもらってます。


10.11.2011

where is the destination?




















いや、報告遅れましたが帰ってきました日本
以外と見られてるんだなこれ、というのを当人自覚しておらずこんなに遅くなってしまいました。

ただいま。
スイスEPFLへの一年の留学を経て、帰って芝浦の修士卒業の為にやるべき事をしています。
しばらく周りとの間合いに悩みを感じていましたが今は素直に頑張っています。
帰って来て大きなどーんっていう事はなかったですが、引き続き頑張っています。
ただこうやって引き続き頑張れる環境に、周りに多大な感謝をしています。



自分に何が出来るか見極める時期。
周りの頑張ってる人、日本の環境に鼓舞されています。
引き続き ポンコツですが。



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ここからは別ですが、今週の土曜に東京湾の上でDJします。
個人的に楽しみなイベントなので、告知します。
予約いただければ、確実に乗れるんで 何かしらで連絡ください。



■JICOO The Floating Bar (ジクー フローティング バー)
毎週木曜日、金曜日、土曜日に現れる船上バー。
日の出桟橋~お台場海浜公園を30分毎に行き来しており、
船内では、海抜0メートルの動く東京湾の夜景と、
様々なアーティストによるエンターテインメントショーがお楽しみいただけます。
http://www.jicoofloatingbar.com/
http://youtu.be/HuJUFx6SK1M



- JICOO The Floating Bar -
2011.10.15 Sat 18:30~23:00 ※通常と営業時間が異なります

- Guest DJ -
矢部 直(United Future Organization)
中村 智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)
大塚 広子(CHAMP,Key Of Life+)
関 佳彦(Urban Smooth Lounge)
堀木 俊

- Host DJ -
中島 健吾(JAZZROOM)


■Bording time(どの時間からでもご乗船いただけます)
*日の出桟橋発着所  19:00 20:00 21:00 22:00
*お台場海浜公園発着所  20:30 21:30 22:30
※お台場海浜公園発着所からの最初の出港は20:30となります(19:30の着岸はございません)
※最終便は23:00に日の出桟橋帰港となります

■Charge
floating pass 2,500円
フローティングパスは船から降りない限り乗り放題です。料金には乗船料とエンターテインメント料が含まれます。

■Access
*日の出桟橋発着所
・JR山手線・京浜東北線 浜松町駅南口から徒歩10分。
南口改札口から東芝ビル方面へ進み、日の出桟橋出口を出て、海岸通りを横断し右折した左となります。
・臨海新交通ゆりかもめ 日の出駅から徒歩3分
・都営大江戸線・浅草線 大門駅から徒歩15分

*お台場海浜公園発着所
臨海新交通ゆりかもめ お台場海浜公園駅・台場駅から徒歩5分。
※お台場海浜公園発着所にはJICOO The Floating Barのご案内、受付等を出しておりません。出港時刻の10分程前に船員が発着所のゲートを空けに参ります。

■Attention
※船は定刻で出港します。出港時刻の20分前には発着所にお越し下さい。
※全席自由席となります。(お席のご予約は行っておりません)
※アルコールを販売しているため、ドライバーの方や20歳未満の方はご乗船できません。
※ドレスコードがございます。男性のサンダルやショートパンツでのご入店をご遠慮いただいております。
※台風等の悪天候時や機関点検等で、営業を取りやめる場合がございます。
いる。